小児科15歳まで、なぜ?

子供の具合が悪い時についてですが、この場合、当然、小児科で診察を受けることになります。■小児科■これは何故、15歳なのでしょう!?もちろん、ぴったり15歳になった所で診療科を切り替える訳ではありませんよ。あくまでも目安として考えてくださいね。小さい時は、抵抗力が弱いですよね。ですから感染症にかかることも多いと思います。ですから、小さい子供ほど注意しなければならないと言うことになります。また、小児科では、予防接種も色々とあります。主要な感染症のワクチンに関しては、小児科にかかる時期に終わっていると言うことですね。※ 1歳までの子供を「乳児」と言います。普通の食事を食べるようになれば体の抵抗力が変わってきます。■「細菌性髄膜炎」と言う感染症は、2歳~4歳の頃にかかりやすい病気となっています。これが酷い場合は、死亡することもある恐ろしい病気でもあります。また、先天性の病気を持っている子供もいます。それも小児科で診ることになります。お母さん、お父さんは、初めての子供ですよね。ですから、病院へのかかり方を知らないことが多いと思います。(汗)深夜に熱が出たと慌ることもあります。それで連れてくることも多いと思います。(汗)それらは、ある意味仕方のないことですよね。当直の小児科医には、大きな負担になっていることがあります。それは確かですね。(汗)